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インタビュー 2020.06.25

【インタビュー】サイト運営兼ライター・室井健吾さんに聞く!

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スタートアップ会計事務所内でライターとして、起業メディア「カピバラでもわかる起業」やこの採用メディア「ST場」の記事執筆・運営などを担っている室井健吾さん。

「冷静」「落ち着いてる」という印象を持たれることが多いようですが、実際は装っているだけのときも多いんだとか…。

そんな彼がどのような経緯でスタートアップ会計事務所に入社して、ライターとして活躍してきたのか?

社内ではあまり見られないプライベートな一面もあわせて、お届けしたいと思います。

ライターを目指して~音楽ライターとしての現実~

ーー音楽が好き、文章を書くのが好きを原動力に。

●まずは、ライターを目指した理由を教えてください。

大学2年のときに「将来どうしようかな…」と考えていて、音楽が好きだったので、音楽に関する仕事に就きたいなと思いました。

でもだからと言って、自分で曲を作って歌うシンガーソングライターになるのは現実味がないと思っていて。

文章を書くことも併せて好きだったので、その2つを融合する形として、音楽ライターを目指すようになりました。

それから音楽ライターを養成する専門学校に入学し、2年間、前職に繋がるようなフリーペーパーの編集・インタビューをするような授業のある学校に通い、前職に就くことになります。

●実際に音楽ライターとして働いてみていかがでしたか?

仕事内容としては、ライブハウス・CDショップなどに置いてある音楽系のフリーペーパーを作る小さい編集会社でアルバイトという形態で働いていて、その間に有名・無名問わずいろんなバンドマンのインタビューに同行したり、インタビューしたりしていました。

編集の仕事にありがちかもしれないんですけど、基本の休みは日曜だけで、アルバイトとはいえ仕事が終わらなかったら残業するしかなく、締切の近い月末は日曜日も出社するなど、3週間くらい休みのない日々が続いたり…とても過酷でした。

それに部屋の暖房があまり効かなかったりなど、職場環境にも問題があったりして、途中で体調を崩してしまったので、転職を考えました。

●それは大変でしたね…。転職を考え始めたときも、ライターとして働きたいという気持ちは変わらずでしたか?

そうですね。もともと文章を書くこと自体が好きで、本を読むのも小学生のときから好きで、言葉を使う職業に就きたかったという気持ちが大きかったので。

転職活動を始めたときも、「ライター」縛りで求人を片っ端から検索しました。

所長・大堀さんの反応で、他社との違いを実感

ーー面接の際に持参したフリーぺーパーが好感触

●面接で印象に残っていることは、ありますか?

何かアピールしようと思い、「こんなことやってたんです。」と実際に前職で作ったフリーペーパーを持っていきました。

それを見たときに大堀さんが関心を持ってくれて「ちょっとこれ預かっていい?社内の人にも見せたいから」みたいなことを言ってくださったのが印象的で、とても雰囲気がよかったです。

面接した会社の中には、あまり興味を示してくれなかったところもあったので、その違いは覚えていますね。

●面接時、テストなどはありましたか?

ありました。当時はIQテストみたいな試験に加えて、「好きな映画についてレビューを書く」という課題が当日いきなり出たんです。

びっくりはしましたが、“ここで文章力を見極められるんだろうな”と思って、がんばりました。

●その他に、意識していたことはありますか?

誠実さがでるような受け答えをしようといったところですかね。

内心では心臓がバクバクしてましたけど、“落ち着いていて真面目そうだな”って思われるように淡々かつ確実に答えました。

●最終的に、スタートアップ会計事務所に決めた理由を教えてください。

ここ以外にも出版関係の会社からの内定も頂いていて悩んだんですが、もう一社はお堅い雰囲気だったんです。

一方、スタートアップ会計事務所はHPからも明るくフレッシュな感じが出ていましたし、平均年齢が若いということもあってここに決めました。

 

 

 

事務所初のライター採用を経て~現在の働き方~

ーー研修先で培われたライターとしての自負

●入社したのはいつ頃ですか?

書類上の入社日は、2018年1月入社ですが、実際に事務所で働き始めたのは、2018年6月半ばですね。

それまでの半年間は、この事務所で初めてのライター採用ということもあり、別の会社に研修という形で出社して、そこでライターとして基礎から学んでいきました。

研修先ではパソコンに向かって黙々と作業をして、研修担当の方にフィードバックを頂くという日々だったので大変でしたが、その分ライターとしての自負も養われていったように思います。

ただこれから入社される方には、私達が教えていくので、入社していきなり研修先に行くことはないです(笑)。

●では6月から、実際に今の事務所で働き始めて、どうでしたか?

自分も皆さんも最初は「どんな感じなんだろう?」と探り探りだったと思うんですけど、質問したら優しく教えてくれますし、皆さん温かく見守ってくれていて、いい雰囲気の会社だなと思いました。

その一方で、研修先では記事ができたらフィードバックをしてくれる人がいましたが、今の事務所では自分でチェックしていくしかないので、「ちゃんと書かないとな。」という気持ちは強くなりましたね。

●現在の仕事内容と、1日のスケジュールを教えてください。

基本的な仕事は、弊社で運営している「カピバラでもわかる起業」、採用メディア「ST場」、コーポレートサイトなどの記事の更新です。

他には、Twitterの投稿、後輩が作成した記事のフィードバックや、採用メディアの記事執筆のための社内インタビューなどもしています。

 

 

 

ー1日のスケジュールー

8:50 出社

家から事務所までは約1時間半ですが、フレックス制度を導入しているため前後1時間の調整ができて助かっています!

9:00 始業

運用しているTwitterの更新作業から1日がスタート。主に「今日は何の日」というタグを使用し、画像を作成してツイートしています。

10:00 記事執筆

運用メディア『カピバラでもわかる起業』に投稿する記事を作成します。キーワードは、起業に関することをはじめ、タイムリーな話題を記事化するように心がけています。

11:30 ランチ

12時過ぎだと混んでくるので、少し早めにランチへ。新宿三丁目近辺はたくさんお店があるので、飽きずに色んな味を楽しめます。

12:30 記事執筆

ここからは、ほぼ最後まで記事執筆の時間です。わからないことをネットでリサーチしたり、時には近くのスタッフに質問したりしながら書いていきます。

15:30 小休憩

ぶっ通しでPCと向き合ってくると、さすがに疲れるので5分ほどの小休憩タイムです。コンビニにお菓子やコーヒーなどを買いに行って、リフレッシュします。

18:00 帰社

基本的に、ほぼ毎日定時で帰社します。ときには新宿まわりのお店をぶらぶらするのも、楽しみの1つです!

 

●一番大変だったことはなんですか?

今あなたが読んでいる採用メディア「ST場」ができるまでですかね。

それまでは黙々と個人プレーみたいな業務がメインだったので、みんなで協力して事を進めていくのは大変でした。

1人だったらパッと決められそうな細かい点も、チーム全員で話し合ってすり合わせていったので、時間も労力もかなり要しましたね。

それでも進めていくうちに「チーム感」というか、まとまりが生まれたのはよかったなと思っています。

●逆に嬉しかったことはありますか?

コミュニケーションを取りつつ、採用メディア「ST場」が完成までもっていけたことですかね。

あと「カピバラでもできる起業」の方で自分の書いた記事が、サイト内アクセス数1位になったときも、すごく嬉しかったです。

●仕事でもプライベートでも大丈夫ですが、今後の目標があればお願いします。

仕事は引き続き、ランキング上位に上がるような記事を書き、採用メディアを作って、いい人が入ってくるような環境を整えることですかね。

プライベートでは昔やってたギターを引っ張り出してまた弾き始めたので、もっと練習しようかと思っているところです。

またライブや映画を観に行くことが生きがいなので、ウイルス騒動以前のように遊びに行けるようになることを願っています(笑)。

ライターチームとして一緒に働きたい仲間

ーー記事に対して根気強く向き合えて、自分の頭で考えて進められる人と働きたい。

●ライター希望の方を面接する時、どういうところを見ますか?

人間観察が好きなのもあって、入ってきたときの第一印象を結構大事にするかもしれないですね。

これは直感的な部分なんですが、部屋に入ってきたときに“この人となら一緒に働けそうかな”とか、なんとなく分かるような気がしていて。

いくら面接中に言葉で取り繕ったとしても、その人の素の部分は、仕草とか雰囲気に出ると思うんです。

だからあまり着飾らずに、フラットな気持ちで面接にきてもらいたいですね。

●具体的には、どのような方と一緒に働きたいですか?

ライターなので、一人で黙々と根気強くやれる人の方が向いていると思っています。

それから、ちゃんと自分の頭で考えられる人がいいですね。

こちらも完璧ではないので、時には間違った指示をすることもあるかもしれません。

なので、言われたことを全部鵜呑みにせず、自分の頭で考えて「どうすれば効率的になるか?」、「どうすれば成果に繋がるか?」を考えて積極的に業務を進めていける人が理想ですかね。

あわよくば、私の好きな映画や音楽の話ができる方や、雑談なんかもできる相手だと嬉しいです。

●税務や起業などの知識は持ち合わせていなくても、大丈夫ですか?

自分もそのような知識が全くない状態で入ったので、最初はリサーチするときとか難しい言葉ばかりで抵抗感もあると思うんです。

それでも慣れればやっていけると思うので、知識がなくても全然大丈夫です。

むしろ変にあると情報が偏ってしまうこともあると思うので、逆にない方がいいくらいですね。

●では最後に、これから応募しようと思っている方にメッセージをお願いします。

ライターって言うと「独自の感性を文章で表現できる」みたいに思う人もいるかもしれないんですけど、小説やエッセイを書く仕事ではないので。

ここでの仕事は、すでにある情報をわかりやすく正確に伝えるための記事作成なんですよね。

だから、もし散らかっていたり読みにくい情報を自分なりに要約することが得意なら、うってつけの仕事だと思います。

その他細かいスキルなどは私たちで教えていくので、軽い気持ちで会いに来てください!

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