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コラム助成金飲食店の助成金事例 小さなイタリアンで正社員一人雇用したことによって200万円受給した話

飲食店の助成金事例 小さなイタリアンで正社員一人雇用したことによって200万円受給した話

2017.9.6 助成金

  • 事例から学ぶ助成金を受給する方法

    今回は、助成金に関する事例を1つご紹介します。
    小さなイタリアンのお店でのワンシーンをお届けいたします。
  • 正社員が1名以上いれば、取り組めるキャリア形成促進助成金 制度導入コース(現人材開発支援助成金)

    東京のイタリアンで修業を積み、その後千代田区で小さなイタリアン店を起業しました。
    ワインにぴったりな肉・魚料理と自家製パスタでお客様にご高評をいただいています。

    事業も軌道に乗ってきて1人ではまわらなくなってきたので、正社員を1名雇用することになりました。

     

    正社員が一人でもいれば受給できることを知り、人材開発支援助成金の制度導入コースに取り組みました。

    長年一人でやってきたこともあり、接客のきちんとしたマニュアルもなかったため、社員には接客面をきちんと学んでもらいたいと思っていました。
    そこで、技能検定合格報奨金制度を利用して、友人の社員には、レストランサービス技能検定を受けてもらうこととしました。
  • 技能検定合格報奨金制度とは?

    技能検定合格報奨金制度とは、労働者に技能検定を受検させ、合格者に報奨金を支給する制度です。
    この制度を導入し、実施することで、50万円の助成金がもらえました。

    その他に、職業能力評価制度・セルフ・キャリアドック制度・教育訓練休暇制度にも取り組みました。
    技能検定合格報奨金制度と同様、各制度を導入し取り組んだことにより、各50万円、合計200万円の助成金が受給できました。

     

    正社員1名でも合計200万円も獲得できる助成金は大変魅力的です。
    この助成金のおかげもあり、サービスの質もあがり売上も順調に伸びています。
    そのお店は今後事業規模を拡大させるべく、さらに様々なことにチャレンジしているようですが、それはまた別のお話。

    すこし意識をするだけで、助成金を受給できる可能性は大きく上がります。
    まずは情報収集から始めてみましょう。今の貴社でも受給できる助成金があるかもしれません。

    わからない、困ったのご相談は無料で承っております。
    私たちに一度お気軽にご相談ください。

    (注)助成金額は、ほぼ毎年変動いたします。平成29年度の詳細はこちらをご覧下さい。