創業直後の壁だった「スタートアップが相談できる税理士探し」
— まずは御社の事業について教えてください。
佐藤様 当社は、海苔の買い付けから卸販売までを一貫して行っている会社です。
私自身が主に海苔の買い付けを担当しており、共同代表の本田がブランディング全般を担当しています。
単に卸すだけでなく、どういう価値として届けるか、という部分も大切にしながら事業を進めています。
食品を扱う事業のため、在庫管理や取引の管理も発生し、日々やることは多いですね。

— 税理士を探し始めた背景を教えてください。
佐藤様 会社を立ち上げるにあたって、まず freee の会計ソフトを導入しました。
そこから顧問税理士を探し始めた、という流れです。
特に、ECや小売に近い事業では、取引が増えてくると在庫の管理や決算時の整理が思った以上に大変になると聞いていました。
ただ、立ち上げたばかりの会社だったので、5〜6社ほど声をかけたものの、正直なところ、あまり相手にしてもらえないケースも多かったですね。

創業期の実情を理解してくれる税理士を探していた
— 税理士を選ぶ際、どのような点を重視していましたか?
佐藤様 専門知識があることは前提として、創業期の会社の状況を理解したうえで、相談に乗ってくれるかどうかを重視していました。
事業が動き始めると、取引量が増えたり、数字の整理が後回しになったりすることもあります。そうした状況も含めて、柔軟に対応してもらえる税理士を探していました。
第一印象で感じた「ここなら一緒に伴走してくれそう」という感覚
— 税理士を選ぶ際に何社くらいとお話しされたのでしょうか?
本田様 実際にお話を聞いたのは2社ありました。
1社は銀行出身のベテラン税理士の方、そしてもう1社がスタートアップ税理士法人さんです。
銀行系出身の税理士さんも経験豊富で、決して悪い印象ではなかったのですが、
スタートアップ税理士法人さんとお会いしたときの第一印象がとても良かったんです。
— 最終的に、スタートアップ税理士法人を選ばれた理由を教えてください。
本田様 一言で言うと、活気とスピード感ですね。
若い方が多くて、すごくエネルギーを感じました。
こちらの話を前提からしっかり聞いてくれて、「まずは一緒に整理していきましょう」というスタンスが伝わってきて形式的ではなく、相談しやすそうだと感じ、お願いすることにしました。
これから事業を伸ばしていくフェーズなので、一緒に伴走してくれそうだな、というイメージが持てたのが大きかったです。

決算期を含め、日々安心して相談できる存在
— 実際に依頼してみて、良かったと感じる点はどんなことがありますか?
佐藤様 一番ありがたいのは、質問に対してのレスポンスが本当に早いことです。何かあって連絡をすると、すぐに折り返しをいただけますし、経営をしていると「今すぐ判断したい」という場面が多いので、このスピード感はとても助かっています。
— 担当者の対応はいかがですか?
本田様 本当にいろいろなところで助けていただいています。
こちらの状況を理解したうえで、必要なフォローをしてもらえている感覚があり、とても心強いです。
「ちゃんと見てもらえている」「フォローしてもらえている」という安心感は大きいですね。
— 特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
佐藤様 昨期の決算対応の時が印象に残っています。
取引量も多く、かなりボリュームのある決算だったのですが、なかなか作業が終わらず、かなりギリギリの状況になってしまいました。
それでも担当の方は、夜遅くまでチャットツールでやり取りしながら、最後まで一緒に対応してくださいました。
正直、「ここまでやってくれるんだ」と思いましたし、本当にありがたかったです。
いつも助かっていますし、こちらの事情でご迷惑をおかけしてしまうこともありますが、嫌な顔せずに対応していただき、感謝しかありません。
今後も事業を成長させていく上で、引き続き助けていただきたいと思っています。
これからもスタートアップ税理士法人さんと一緒に成長していけたら嬉しいですね。

同じような課題感を持つEC・小売の企業様へ
— 最後に、御社と同じように「立ち上げ期」「成長期」に課題感をお持ちの企業様へ、メッセージをお願いします。
佐藤様 創業したばかりの頃は、正直なところ「何が正解なのか分からない」ことばかりでした。
会計や税務についても、ただ処理をしてもらうだけでなく、相談できて、すぐに返ってくる存在がいるかどうかは、経営の安心感に直結すると思います。
スタートアップ税理士法人さんは、単なる顧問というよりも、一緒に事業を前に進めてくれるパートナーだと感じています。
レスポンスが早く、細かいところまでしっかり見てくれるので、判断に迷う時間が減り、経営に集中できるようになりました。
創業期は、どうしても事業を回すことで精一杯になり、会計や税務のことは後回しになりがちだと思います。
ただ、ECや小売の事業では、取引や在庫が増えるにつれて、決算のタイミングで思った以上に整理が必要になる場面も出てきます。
だからこそ、早い段階から、状況を理解したうえで相談できる税理士さんへ依頼することが大切だと感じています。
これから会社を伸ばしていきたい、でも「誰に相談すればいいか分からない」と感じている企業さんにとって、スタートアップ税理士法人さんは、創業期の実情に寄り添いながら、安心して相談できる心強い存在になると思います!
