創業期に直面した、税務・会計のリアルな課題
— まずは御社の事業について教えてください。
唐様 当店は、アメリカ発祥のスパイシーチキンバーガーを専門に扱う飲食店です。
現在営業している秋葉原の店舗が、日本における1号店になります。
2024年の8月からお店を構えて営業を始めましたが、単に海外のブランドを持ってきたというよりも、日本のお客様にどう受け入れてもらうかを意識しながら、日々店舗運営を行っています。

— 創業直後のタイミングで、どのような点に大変さを感じていましたか?
唐様 飲食店の場合、日々の店舗運営だけでもやることが本当に多いです。
仕入れや人の管理、売上の確認など、目の前の業務に追われがちになります。
一方で、会社としては法人を立ち上げたばかりのフェーズなので、 会計や税務、資金面の整理といった「経営としてやらなければならないこと」も同時に進める必要がありました。
特に、後回しにすると後で大変になるのが会計や税務の部分だと感じており、資金調達も行ったのですが、その際に資本金をどう設定するか、株式比率をどうするかなどの判断も必要になりました。
飲食業は、店舗を構える分、初期投資も大きくなりやすいですし、その一方で、こうした資金調達に関わる税務・実務の判断は、かなり専門的な領域になります。
正直なところ、ネットで調べるだけでは判断できない内容ばかりでした。
— そうした中で、税理士法人を探し始めた背景を教えてください。
唐様 もともと会計ソフトのfreeeを使っていて、そこから税理士の紹介を受けました。
いくつか事務所をご紹介いただいた中で、 一番自分たちのフェーズに合っていると感じたのが、スタートアップ税理士法人さんでした。
価格帯がスタートアップでも始めやすく、なおかつ、担当の方がとても親身に話を聞いてくれたのが印象的でした。

飲食業の創業期だからこそ必要だった「相談できる相手」
— 実際に当社へ依頼して、特に助かっている点を教えてください。
唐様 一番助かっているのは、やはり日々の会計業務を代行していただいている点です。
会計業務は非常に細かく、どうしても時間がかかってしまう部分なので、そこをお任せできていることで、自分の時間がかなり生まれました。
その分、店舗運営だけでなく、 将来の事業のことを考えたり、よりクリエイティブなことに時間を使えるようになったのは、とてもありがたいです。
また、資金調達を行った際も、資本金をどうするか、株式比率をどう設定するかなど、かなり専門的で細かい実務について丁寧にアドバイスをいただきました。
飲食業の創業期は、現場のことで手一杯になりがちですが、 資金調達に関わる税務や実務までしっかりサポートしてもらえたことで、不安なく資金調達を進めることができたと感じています。

— 担当者の対応はいかがですか?
唐様 とにかく、とても親身に相談に乗っていただいています。正直、業務外だと分かっていながら相談してしまうことも多いのですが、 そうした内容でも嫌な顔をせずに話を聞いてくださるのが本当にありがたいです。
また、必要に応じてすぐにミーティングを設定してくれたり、実際に店舗まで会いに来てくださったりと、対面でのコミュニケーションを大切にしてくれている点も信頼につながっています。
スタートアップ税理士法人さんは、単に業務をこなすだけでなく一緒に事業を考えてくれる存在だと感じています。
— 特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
唐様 何かあったときに、すぐに対応してもらえる点が印象に残っています。
「少し相談したい」と思ったときに、すぐにミーティングを設定してくださったり、直接お店まで来てくださったりと、契約書に書いてある範囲を超えた対応をしていただいていると感じます。
業務外の内容であっても、社内で情報を集めてアドバイスをしてくださることもあり、
「ここまで親身に対応してくれるんだ」と感じる場面が何度もありました。
創業期でまだ小さな会社ですが、こうして本気で向き合ってくれる担当者の方がいるのは、とても心強いです。

同じように飲食業・創業期で課題感を持つ企業様へ
― 最後に、御社と同じように「飲食業の創業期」「資金調達のタイミング」で課題を感じている方へメッセージをお願いします。
唐様 飲食業で事業を立ち上げると、どうしても日々の店舗運営が最優先になります。
日々の店舗営業、人の管理など、目の前のことで手一杯になってしまい、会計や税務、資金調達のことまで、じっくり考える時間を取るのはなかなか難しいと思います。
自分たちも、資金調達を進める中で、資本金の設定や株式比率など、専門的で判断が難しい場面が多くありました。そうした部分を、ひとりで抱え込まずに相談できる相手がいるかどうかで、経営に対する安心感は大きく変わると感じています。
スタートアップ税理士法人さんは、単に会計処理をしてくれる存在ではなく、創業期や資金調達といった重要な局面でも、親身になって伴走してくれる存在です。
飲食業でこれから事業を始める方や、創業したばかりで資金面・税務面に不安を感じている方にとって、早い段階から相談できる税理士さんがいることは、 事業を前に進めるうえで大きな支えになると思います。
