創業直後に感じた、税務や日本語への不安
— まずは御社の事業について教えてください。
趙様 弊社は、不動産の売買・賃貸・管理をメインに行っています。
取り扱う物件は居住用・投資用などさまざまで、お客様はほとんどが外国の方になります。
私自身、日本に来てからまだ日が浅く、日本の習慣や制度について分からないことも多い中での創業でした。
日々、周囲の方に助けていただきながら、事業を進めているという状況です。

— 税務のどのような点に大変さを感じていましたか?
趙様 私は外国人なので、日本語そのものもそうですが、特に税務関係の専門用語がとても難しく感じていました。
税務の話になると、「この言葉はどういう意味なんだろう」「結局、何をどうすればいいのか」ということが分からず、不安になる場面が多かったです。
自分なりに調べようとしても、書いてある内容が理解できなかったり、調べれば調べるほど分からなくなったりして、「本当にこれで合っているのか」という不安を常に抱えていました。
— そうした中で、スタートアップ税理士法人に決めた理由を教えてください。
趙様 きっかけは、友達からの紹介でした。
「担当者の対応がとても良くて、返事が早い」と聞いて、それなら安心できそうだなと思ったのが最初です。
税務のことは、何かあったときにすぐ相談できるかどうかがとても重要だと思っていたので、対応の早さやコミュニケーションの取りやすさは、決め手の一つになりました。

分かるまで、ゆっくり丁寧に教えてくれる心強い存在
— 実際に当社へ依頼して、特に助かっている点を教えてください。
趙様 一番助かっているのは、分からない言葉や内容を、分かるまでゆっくり説明してくれるところです。
私は外国人なので、税務の専門用語や日本語が難しいと感じる場面が多いのですが、矢島さんはいつも、難しい言葉をそのまま使うのではなく、かみ砕いて説明してくれます。
「ここが分からないです」と言うと、嫌な顔をせず、何度でも丁寧に教えてくれるので、とても質問しやすいです。
— 担当者の対応はいかがですか?
趙様 税務署から連絡が来ると、正直、自分ではほとんど内容が分からないことが多いです。
でも、グループチャットや電話で相談すれば、その内容を一つずつ説明してもらえるので、本当に安心しています。
担当者の方がとても丁寧で、ゆっくり説明してくれるのはありがたいですね。
「任せて大丈夫」と思える存在がいることは、精神的にもとても大きいです。

— 特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
趙様 以前は、会社の帳簿や通帳が、正直かなりぐちゃぐちゃな状態でした。
何がどこにあるのか、自分でも把握できていない部分が多かったと思います。
でも、担当者の方に教えてもらいながら、私自身も勉強しつつ、一緒に整理していく中で、今はとても分かりやすく、すっきりした状態になりました。
数字がきちんと見えるようになったことは、私にとって本当に大きな変化でした。
同じように税務について課題感を持つ企業様へ
― 最後に、御社と同じように課題を感じている方へメッセージをお願いします。
趙様 不動産業は、取引金額も大きく、税務の内容も複雑で、分からないことが本当に多い業種だと思います。
特に、私のように税務の知識や日本語に不安がある場合、一人で調べて判断するのはとても大変で、正直なところ不安も大きかったです。
分からないことを、分かるまで丁寧に教えてくれる税理士さんがいるだけで、安心感は本当に違います。
今では、税務や数字のことで悩む時間が減り、その分、本業にしっかり向き合えるようになりました。
私と同じような悩みを抱えている方にとって、スタートアップ税理士法人さんは自信をもっておすすめできる存在です。
